特攻隊のブログ

現役北大生によるブログです。生業にしてはいません。何か読者の方にプラスのことを感じていただけたら嬉しいです。

サラリーマンの副業解禁って魔剤?

こんにちはカミカドです。

 

2016年12月26日の日本経済新聞日経新聞)の1面に面白い記事が出ていましたね。

 

 

「政府による正社員の副業 後押し」

 

 

と。

 

僕のTwitter遡っていただければ画像あるはずです。

 

 

クリスマスプレゼントだったのかな?ってレベルのタイミングでしたが

 

 

まあ簡単な話、完全に副業OKになります。

 

 

サラリーマンの定義も曖昧ですが今回は

 

誰かに雇われていて、サラリー(給与)をもらって生活している人をさすことにします。

 

 

ってか実はそもそも副業はダメではないんですよ

 

国としての規定では職業選択の自由があるので基本的に言及していないのですが

 

まあ会社がだめって言いますよね。?

 

会社の規約というか決まりとしてある程度定められていました。

 

法律・憲法上では問題なしだったんですよ。

 

それを完全に変更していくことを国として決めたので

 

「後押し」という言い方になるんですね。

 

 

あ、「魔剤」で気になってる人はごめんなさい。誤字ではないのです。是非ググッていただければ。

 

 

ではどうしてそういった風に変更していくのでしょうか?

 

そして僕らの働き方はこれからどう変化していくのでしょうか?

 

そんなことを書いていきたいと思います。

 

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雇用主の限界

 

まずはここです。

 

雇用主、すなわち「雇う側」にいろいろ限界が来ています。

 

公務員であれば国、サラリーマンであれば企業、にあたりますが

 

 

雇用主側はもう基本的にお金持ってないです

 

 

サラリーマンが不景気だけど、企業の景気が良いなんてことは基本的にあり得ません。

 

国も然り。

 

シンプルに

 

 

「僕らもうそんなにお金出せませんよ〜」

 

 

ってメッセージです。

 

企業にとって一番のコストは何でしょうか?

 

もちろん人件費。

 

あ、コストって経費の事で端的に言えばマイナスです。

 

なので大企業が大きな純利益を出す年は

 

 

必ずと言っていいほど大幅なリストラを行なっています。

 

 

これが現実です。

 

 

企業にとっては社員はコマでしかないのでいくらでも替えが効きます。

 

特に大企業はネームバリューのおかげで勝手にノコノコ供給も増えますしね。

 

別に貴方がやらなきゃいけない必然性はありません。

 

 

だってちゃんとお金持ってたら残業代の話とかいろいろいろいろ出てこないはずなんですよこんなにも。

 

一昔前にこんな問題はありませんでした。

 

 

景気が悪い→企業がお金をもってない→サラリーマンが稼げない

 

国もお金がない→公務員だとしても稼げない

 

 

でも支出は上がる…物価も上がる…

 

もうこのままだとジリ貧なんですよね。

 

 

1つの職業に就いてずっと働く何てことはほぼ無理なんですよ。

 

 

もうすでにこの流れはかなり来ております。

 

 

公務員は確かに「クビ」はありませんが

 

 

「安定」なんて夢物語ですからね。

 

 

首つながったまま給料減らされていくので、事実上一番消耗する職業になると思います。ほとんど首なしニック状態。

 

ですので

 

 

もし事実上の「安定」が欲しかったら公務員になってはいけません。

 

 

名目上でいいならなったらいいと思います。

 

 

という事で雇用主側の限界でした。

 

シンプルな話

 

 

「俺らそんなにお給料払えないから支障きたさない程度に別で収入とってくれ〜」

 

 

みたいなイメージでいいと思います。

 

 

 

副業→複業

 

ただの漢字というか言葉遊びではありますが

 

これからの「フクギョウ」の概念もシフトしていくんだと思います。

 

今までの「副業」はいわゆる

 

サイドビジネス、セカンドビジネスという言われ方をしてきました。

 

それはあくまで

 

 

本業は本業として1本大きなものを持った上で

 

 

という前提がありました。

 

まあその前提が相当に崩れてくるのも時間の問題でしょうから

 

 

これからは取り組む全てのお仕事やビジネスが「本業」になります。

 

 

なので副業ではなく複業になってくると思います。

 

全部本業。これが次の時代の「当たり前」となりますね。

 

という事で遅かれ早かれ

 

 

収入の柱を何本も持つ時代が来ます。

 

 

はいもうシンプルにこれだけ覚えておいてくださればいいかなと。

 

もちろん2本なんて縛りはないですし、グローバルスタンダードでいうと7本です。

 

20本持ってる山崎拓巳さんにこの前会って来ましたが半端ないです。↓↓

 

kmkdfree.hatenablog.com

 

 

複数の収入源を持つことに関しては

 

 

これを読んでくださっている画面の前の貴方も例外ではありません。

 

 

国が言ってるんだし、日本経済新聞が報道してるので免れるとかそーゆーのないです。

 

僕ももちろんその一人。

 

そんな事1年前から判ってたので今のうちから将来的に使える収入源を作っている感じです。

 

その際に大事になってくるのが

 

 

収入の権利性

 

 

です。

 

「副業解禁すんだ!したら空いてる時間でホスト(キャバ)やろーっと。」

 

でもいいんですが、

 

肉体は一つしかありませんので120%限界が来ますよね。

 

そんなこと続けてたら過労死します。

 

どっかのブラック企業の誰かさんみたいに自殺もしかねません。

 

なので積極的に権利(権利的)収入を作ることはおすすめしますがその話はまた次回書きます。

 

 

 

…ということでサラリーマンの副業解禁に関して書いて来ました。

 

最近よく思うのですが

 

 

時代って変わりますよね

 

 

おじいさんみたいな発言になった。僕も年をとりました。

 

ここ1、2年は本当に目まぐるしいし、これから夏季五輪にかけてまだまだ変わっていくと思います。

 

 

今までの「普通」や「当たり前」平気で書き換わります。

 

 

そこで大事なことは傍観しないこと。

 

それでは脳死してるのと一緒です。

 

少しでも多くの情報をとって精査して自分の頭で考えて

 

何かアクションを起こしていかなければいけないんですね。

 

 

変化に対応し得る「柔軟性」

 

 

さえあればこの先何とでもなるかなと思います。

 

柔軟に考え、柔軟に対応していきましょうね。

 

終わり〜

 

 

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